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2016年5月7日土曜日

ストリートビューアプリ

昨年8月のGoogleビュー閉鎖以降、コンステレーション(ノード接続)は認定プログラムで提供されているストリートビューエディッタでしか行えなかったのですが、つい先日アップデートされたストリートビューアプリ(AndroidiOS用)でノード接続機能が追加されました。

さっそく10箇所ほどつなぐ作業を行ってみました!
使い方がとってもわかりにくいですけれど、、なんとなくいじってるうちに把握できます。
別に多機能というわけではないので^^

Googleスタッフの方によるとこれはまだ試験的な機能ということみたいですけれど、最低限の機能は備わってるのでこれでやっとノード接続が再開できます。。

ビューが消滅したあと唯一Web上でノード接続作業ができてたストリートビューエディッタはビジネスでなくても使えるけれど、ビジネス向けに設計されてるから非ビジネスで使うには項目に戸惑う箇所ありますし、コンステレーションも屋内の部屋渡りを想定してるので黄丸で「中を見る」になってしまうので私の目的には合わなくって・・・
だから個人的には今回のアプリアップデートで備わった機能一択となります。

タブレット画面上での限定的なインターフェースでの作業ですから、PCの広い画面上で関連の複数枚の写真を見比べながら接続の案を練って作業できた以前のGoogleビューのような効率は見込めず使い勝手も良くありませんが、できなかったことができるようになったのは大きいです。
それに使い勝手の部分等はフィードバックが活かされていけばそのうち解決される期待はあります。
一方、現像〜スティッチ〜Photoshop作業等のPC上の工程の中にタブレット担当が出てくることになるので、ワークフローとしては良くないですし、これはアプリの作りが洗練されても解決されない部分です。

現在のバグとしては、iPadの画面上では各ノードの矢印の向きは正しいのに、PC環境(Web)だと90度近く違う角度が指し示される場合があるとか・・・ せっかく苦労して調整してもその矢印の方向はあまりアテにならないことです。
そんな不満点もありますが、さしあたりは満足しています。



このアプリですが、今のカメラ付きスマホ(iOS・Android)であれば360度写真の撮影〜Googleマップへの貼り付け・公開がそのまま行えます。記事はこちらに書いています。
ここで書いてる記事はその機能の一つであるコンステレーション。
私は2000年頃からこれをノード接続と呼んでいますが、360度写真の接続とか色々呼び方があります。

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