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2014年9月15日月曜日

Photo Sphereを撮りに行こう


Googleストリートビューな話題。

パノラマVR…Photo Sphereと呼んでるようです。

3週間くらい前にPhoto Sphere Cameraで遊びはじめて…
(私が使っているのはiOS版アプリですけれど、Android版はGoogleカメラと言います)



適当に周囲ぐるぐるふって撮影するとパノラマVRとして合成〜アップ(Googleマップへ公開)までを行ってくれます。
多分カメラの画角によって撮る枚数変わってくると思うのですが、iPad2だと70枚くらいで1つのシーンの合成できます。

撮影枚数は多いですが、画面に出てくるマーカーになんとなく合わせれば自動でシャター切ってくれるので楽でいいです。
もちろん三脚や精密なVRヘッドも不要〜 そういうお手軽さが面白くてハマります^^

で、ココが重要なんですけれど
こうやってストリートビューの一部をユーザーの手でつくっていくって誰かの役にもたつ仕組み。
地図なんて参加人数多ければ多いほど・地元民が多ければ多いほど正確さが増していきますしねー
公開アップとか、なんらかのチェックが生きていないとダメですがそこさえクリアできれば。

さて、色々いじって遊んでたわけですけれど
ある程度撮っていったところで、やっぱりデジイチで撮ろう・・・って、結局撮り直してたりします^^;
iPad2のカメラ能力は限界ありますからそこは仕方ないかもしれません。

もっともデジイチで撮るとは言っても、カメラを真上に向けられるVRヘッドは持ち出すには極端に重たい(フルサイズ用に調整したものはカメラ・VRヘッド・三脚の合計で20kg弱)ので昔APS-C用につくった簡易VRヘッドでの撮影です。
特に最近は買い物自転車が20km圏内(頑張って60km)の移動手段となっていますから、モノはなるべく軽いほうが都合がいいんです^^

ところで、ストリートビューと言えば矢印クリックで前進後進(別のシーンへ)の切り替えですけれど、あとからその処理を行っています。数枚しか切り替わらないごくプライベート風味です✿
けれど、、こんなとこ公式のストリートビューが撮りに行かないだろうなー的な部分ありますし^^

東武野田線江戸川橋梁

最近草刈の念の入れようがすごくって、その恩恵でこの場所へ行くことができました!
この河川敷は体が完全に隠れる背の高い草で覆われている場所だからw
ちなみにビックリなことですが、ここの橋脚は昭和5年製です。13本あるうちのいくつかは昭和30年に置き換えてるようなのですが、どちらにしてもむちゃくちゃ古いですよね。
単線ですけれど最近ではこの上を真新しい電車が走っています。

江戸川橋梁スタート地点・矢印で他3点に移動できます。

B地点

C地点

D地点

※追記:この場所は追加撮影して30地点の移動ができるようにリンク組んであります。


サンライズ出雲

夜行列車内を撮ったものですけれど、東京駅構内なのでGoogleマップ上では東京駅内になってます。
このとき、他にも数枚撮ってはいるんですけれど既に発車後で位置情報的にウソになるためアップはしていません。

サンライズ出雲スタート地点・矢印で他2点に移動できます。

室内

階段


宍道湖

しじみを見に行こう!で出かけた際のものです。
宍道湖大橋スタート地点・矢印でもう一箇所に移動できます。

B地点


その他(松江城)

その他(武家屋敷)


流山の運河

アニメ「ろこどる」の聖地ですけれど、個人的にはよく知っている場所で以前はうろうろしていました^^

流山運河スタート地点・矢印で他2点に移動できます。

B地点

C地点


その他(東武線の電車内)


その他(新宿御苑)


その他(サンシャイン60のそば)


その他(大宮鐘塚公園)


その他(朝6時の東京都庁)


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